ハイヤーセルフとは何か?を日本一わかりやすく正確に説明するコーナー

 

「ハイヤーセルフ」と言えば、こんなふうに説明されることが多いですよね↓

『ハイヤーセルフとは、高次元に存在する自分・過去生のすべてを記憶している存在のことです。』

 

・・・だけどこの説明、なんだかピンとこないと思いませんか?

 

「高次元に存在する自分」と言われても・・・「自分」とは思えませんよね。

 

では、もう少しわかりやすく表現してみましょう。
例えばこのようにお話すると、少し印象が変わるのではないでしょうか。

『ハイヤーセルフとは、あなた自身のことです。』

 

あなた自身のことだとご説明していることに、しっかり注目してみてください。

 

ハイヤーセルフというのは「高次元に存在している不思議な存在」ではなく、「あなたのこと」なのです。

 

みんなが知らない、ハイヤーセルフの本当のコト。

 

いい気分ドットコムの秋元ユキです。


私は、ハイヤーセルフの知識に詳しいスピリチュアルな存在と、話をすることができます。
2009年の頃から、ハイヤーセルフのメッセージと、スピリチュアルな存在との対話(お悩み相談)を提供しています。

 

ですからこのサイトでは、よくわからないような説明をするのではなく、あなたが現実的にハイヤーセルフをとらえることができるよう、詳しく正確にお話させていただきます。

 

「ハイヤーセルフ」のことをきちんと理解できるようになると、いい気分でいる方法がとってもわかりやすくなりますよ。あなたもぜひ、実生活でハイヤーセルフの知識を活用してみてください。

当サイトでは、他サイトでは得られない情報を掲載しているため、無断転載・コピーを禁止しています。引用の際は、このページへのリンクをお願いします。

 

ハイヤーセルフはどこにいるの?

ハイヤーセルフは、どこか遠くの星に集まって生息しているのではありません(笑)

 

ハイヤーセルフは、あなたの中にいます。

 

―――いきなりそう言われてもびっくりしてしまうかもしれませんが、私は怪しいことをお話しているのではないですよ。

 

何度も申し上げますが、ハイヤーセルフとは、あなた自身のことです。

 

ハイヤーセルフは架空の存在ではなく、あなた自身の中にきちんと感じられるはずの存在なのです。

 

ハイヤーセルフとは、あなたが普段から「本心」とか「良心」とか「魂(たましい)」というふうに呼んでいる、もう一人の自分自身のことを指しています。

このように説明しているサイトは他にないかもしれませんが、あなたがきちんとそうとらえることによって、グンとわかりやすくなると思います。

 

あなた自身のことを、よく考えてみてください。

 

ハイヤーセルフは「単なる自分自身」

例えば、普段あなたがどんな嘘をついてしまったとしても、「これは本音ではない・本当はこうでありたい」というふうに判断している、あなた自身の本心というものが、確かに存在していると思いませんか?

 

本当の心が、あなたの中に感じられるなんて、、、不思議なことですよね。

 

だけど私たちは、そういったことを不思議に思うこともなく、普段からきちんと理解することができているのです。

 

 

あなたは、あなたの中にもう一人の確たる自分自身を、常に感じているはずです。

 

それが、あまりにもあたりまえにおこなわれているために、気づいていないだけ・・・と説明することができます。

 

気づいていないだけで、誰もが理解できているはずだという証拠を挙げてみましょう。

例えば、「魂の叫び」といった表現を聞くことはありませんか?
心の底から湧き出る想い・自分の大切な本音・本当の心だとわかっている部分のことです。
そういった言葉が、普通に使われていると思いませんか?

 

さまざまな歌詞の中にも、「本当の自分はつらかった」とか、「自分らしくありたい」といった、「もう一人の尊い自分自身」を表すような言葉が、あたりまえのように登場しています。

 

他にも、例えば犯罪を犯した人については「心神喪失」というふうに、善悪を判断できない状態を説明するための言葉があったりしますよね。

 

ハイヤーセルフとは、そういった言葉ですでに表現されている、あなた自身の神性の部分のことです。

 

つまり、本当はこんなふうにご説明することができます。

「ハイヤーセルフ」=あなたの本心(ほんしん)
「ハイヤーセルフ」=あなたの良心(りょうしん)
「ハイヤーセルフ」=あなたの魂(たましい)

 

「高次元に存在する自分」・・・というふうに説明されると、なんだか不思議な存在なのかなという印象になりますが、実際は「単なる自分自身」のことです。

 

「単なるあなた自身」というのが実際のところ、とっても尊い部分をもっている不思議な存在ですよね。
・・・というふうにご説明したほうが、わかりやすいかもしれません。

 

 

人生を歩んでいく上には、どうしたらいいかわからないと思うことや、困ったこと・悩んでしまうことがたくさんあるものですよね。

 

そんな時に頼りになるのが、自分自身の本当の気持ちであったり、直感であったり、なぜか湧き出てくる情熱であったりするのではないでしょうか。

 

そういった、あなたにとって大切なことをきちんと伝達してくれている存在のことを、ハイヤーセルフと呼ぶのかもしれないと考えてみて欲しいのです。

 

ハイヤーセルフと繋がるためには?

ハイヤーセルフと繋がる(つながる)ということを特別なことのように考えていらっしゃる方も多いのですが、特別に「繋がらなければならない」と考える必要はありません。

 

例えば自分のやりたいことができていない時や、不本意なことをしている時などに、「ハイヤーセルフと繋がっていない」というふうに感じてしまうことがあるかもしれませんが、実際に繋がりがなくなってしまっているわけではありません。

 

あなたとハイヤーセルフは、普通にしていればきちんと繋がっている状態です。

 

 

・・・ただ、一つだけ注意するべきことがあります。

 

それは、あなたが「思考」を働かせてあれこれ考えているときには、ハイヤーセルフの伝達が途切れる状態になってしまうということです。

 

ハイヤーセルフと繋がっていることを望んでいるのであれば、ときに考え過ぎているあなたの「思考」は邪魔になってしまうのです。

 

まずは、ハイヤーセルフがあなたに伝えようとしていることを、信用してみませんか?
そうすると、あなた自身がとっても気持ちよく過ごせるようになりますよ。

 

ハイヤーセルフは、あなたにいろいろなことを伝えてくれる存在です。

 

世界一信用できる、あなたの味方だと思って間違いありません。
なんといってもハイヤーセルフは、あなた自身なのですから。

 

 

これから順番に、わかりやすくご説明していきましょう。

 

例えば、あなたに二つの選択肢があるとします。

「Aという選択肢と、Bという選択肢、どっちがいい?」

 

そう聞かれると、あなたはどちらかを選ぶことができると思います。

 

頭で考えるのではなく、「なんとなくこっちがいい」とか「こっちのほうが好き」という感覚で、選ぶことができますよね。

 

不思議なことにあなたは、「あなたの好み」というものを、そういった方法で確認することができるのです。

 

「どちらかを選ぶ」ということ自体が、あなたにとって、なんだかワクワクすることだと思いませんか?

 

 

「なんとなくこっちがいいかな」と思うその感覚を、ぜひ大切にしてみてください。

 

なぜなら、ハイヤーセルフはそんなふうに「自分はこっちがいいよ」ということを、あなたに伝えてくれる存在だからです。

 

  • なぜかはわからないけれどこうしたほうがいいような気がする
  • この方向に進んでいくほうが合っていると思う
  • ちょっと気分を変えてこうしてみようかな

という感覚を、ハイヤーセルフがあなたに伝えてくれます。

 

そういったあなたの指針(ししん)となるものが、あなたの中にあるということです。

 

それが、ハイヤーセルフと呼んでいる存在です。

 

ですから、なぜかはわからないけれどそうしてみようと思った時には、特に反対する理由がない限りその心に従ってみてください。

 

 

もちろん、危ないことや、怪しいことを薦めているのではありませんよ(笑)
それは決してあなたが「嫌なことをしなければならない」と思う内容ではないはずです。

 

つまり、あなたが素直にやってみようかなと思えることは、どんどんやってみるのがおすすめなのです。

 

他にも、ハイヤーセルフがどんなことを伝えてくれるのかを、ご説明しましょう。

●例えば、作品を作ろうとしていたり、企画を練ろうとしている人に対して、インスピレーションを与えてくれます。
●音楽を作る人や、文章を書く人には、フレーズをプレゼントしてくれます。
●何かを完成させようとしている時には、その完成に近づくためのアイディアを与えてくれます。
●「この本を読んでみようかな」とか、「あの人に話を聞いてみよう」といった感覚を伝えてくれたりもします。

 

・・・ですが、そういったことをおこなう時に、いちいちハイヤーセルフのことを考える必要があるのではありません。

 

例えば、あなたが絵を描こうとする時には、まずあなたが描きたいように描いてみてください。

 

そして一旦筆を置き、一歩離れて、描いた絵を眺めてみるのです。

 

 

そうすると、「もう少しこうしたほうがいい」とか「ここはもっとこうだな」というふうに、もっと良くするために必要なことがわかると思います。

 

そして、手直しをする・・・ということができるはずです。

 

不思議なことに、「なぜかはわからないけれど、こうするのが正解」と思える理想のイメージやアイディアを、あなたは伝達として受け取ることができるのです。

 

 

これは誰しも経験のあることで、センスある人々やアーティストの方々があたりまえのようにおこなっていることではないでしょうか?

 

そういった「自分の感覚」を大切にしようとすることによって、あなたが気持ちいいと感じる機会が増えていくはずです。

 

なぜなら、自分の指針に従っていこうとすることが、あなたにとって何よりも納得のできる選択になるからです。

 

 

―――但し、あなたが「こうしたほうがいい」と思ったとしても、その心に従うことができない場面はたくさんあると思います。

 

自分自身の本音の部分に従って生きたいという望みを誰もがもっているにもかかわらず、それは簡単なことではありません。

 

だからこそあなたは、技術力なり実行力なりを磨く必要があるのです。

 

 

つまり、「ハイヤーセルフの言う通りにさえしていればいい」ということには決してならず、あなたがその表現力や努力をもってハイヤーセルフの指針に従うことができるようになれば、そこにコンビネーションが生まれるということになります。

 

そんなふうに改めて現状を見ることができるのであれば、「この心に従うために、自分はまず何をするべきか?」と、知恵を絞りやすくなるのではないでしょうか。

 

あなたが、自分の心に従うための技術を学んでいこうとすることが、ハイヤーセルフと繋がる(つながる)ために、とても大切なことだと言えるのです。

 

「自分」のことを理解しよう

ハイヤーセルフのことを正確に理解したいのであれば、「ハイヤーセルフのこと」について考えようとするのはやめておきましょう。

 

「ハイヤーセルフのこと」をいくら考えてみたとしても、あなたには理解することができません。

 

矛盾したことを申し上げるようですが、私たちが「ハイヤーセルフのこと」を完全に理解できる日など来ないのです。

 

なぜならハイヤーセルフは、あなたが想像するよりもずっとたくさんのことを知っている存在だからです。

 

 

どのくらい知っているのかと言うと、あなたには想像がつかないくらい知っています。
ハイヤーセルフは、私たちが生まれる前からのすべてを把握している存在なのです。

 

そんな存在のことを、いくら想像したところで、正確に理解できるわけがありませんよね。

 

 

・・・ただ、私たちには唯一、ハイヤーセルフについて正しく理解できる方法があります。

 

それは、自分」のことを理解しようとすることです。

 

あなたは、「ハイヤーセルフのこと」を考えるのではなく、「あなた自身のこと」を理解しようとする必要があるのです。

 

 

「どうやら、自分はこれを望んでいるらしい」とか、「自分はどうしてもこれがやりたいようだ」といった「自分の感覚」に、もっと耳をすませようとしてみてください。

 

そして、そういった自分の指針(ししん)に従って、もっとたくさんの行動をしてみてください。

 

それこそが、あなたのハイヤーセルフのことを・・・
いえ、あなた自身のことを理解することができる、唯一の方法になるのです。

 

 

ですから、「ハイヤーセルフのこと」をあれこれ想像して、わかったつもりになろうとするのはおすすめしません。

 

そうやって「頭で考えようとしている時」には、ハイヤーセルフの伝達が途切れる状態になってしまうので、注意が必要です。

 

 

ハイヤーセルフはあなたに、日々いろいろなことを伝えようとしているのですが、あなたが「あれこれ考え過ぎて動かない状態」になっているときには、とにかくうまくいかないと思うようなことが起こり始めると思います。

 

例えば、「うーんうーん」と考え込んでいる時にはまったく考えつくことができなかったアイディアが、一旦休憩しようと立ち上がり、「何も考えずに動き始めた状態」になった途端にふっと浮かぶような経験をしたことはありませんか?

 

そのようにふと思いつくようなことや、なぜか「こうしてみようかな」と思うようなことが、ハイヤーセルフの伝達であると言えます。

 

(そうでなければ、どうしてそんなことが起こると思いますか?)

 

そうした伝達をスムーズに受け取るためには、あなたがあれこれとわからないようなことを考え続けている「思考」を、止める必要があるのです。

 

 

―――但し、「何も考えなければいい」ということではありません。

 

「思考」というのは、アイディアが出揃った後、あなたが「これをどのようにうまく実行するべきか?」と思案するときに必要なものです。

 

「うーんうーん」と考える必要がある時というのは、あなたの記憶に頼るべき時であって、記憶の中に答えがないとわかっている場合には、考えて答えが出るということはあり得ません。

 

 

つまり、まだ何もわかっていない段階で、情報も出揃っていない状態で、白い紙にまったく何も書くことができない状況で、「うーんうーん」と考えるということは、間違った行為であるということです。

 

そういったときにはあなたの思考以外のところから答えが見つかるはずだという判断を、早くしなければならないということになります。

 

 

・・・さて、ハイヤーセルフは、「その答えがどこにあるのか」というところについての伝達をしてくれる存在です。

 

そうであることに、お気づきでしょうか?

 

「ハイヤーセルフの伝達」として、これまでにご説明してきた内容を、以下にまとめてみましょう。

  1. 自分自身の本音・直感・情熱を伝えてくれる
  2. 「なんとなく自分はこっちのほうがいい」という選択を伝えてくれる
  3. 作品や企画に関するインスピレーションやフレーズを与えてくれる
  4. 何かを完成させようとしている時には、その完成に近づくためのアイディアを与えてくれる
  5. 「この本を読んでみようかな」とか、「あの人に話を聞いてみよう」といった感覚を伝えてくれる
  6. あなたにとって「正解」と思える、理想のイメージを伝えてくれる

これらはまさに、あなたがこれからどうすればいいのか」を指し示し、答えのある方向に導いてくれるための伝達だと思いませんか?

 

つまりハイヤーセルフは、「答えそのもの」を与えてくれる存在なのではなく、あなたにその「答えがある方向・望んでいるものがある場所への道筋」を、指し示してくれる存在なのです。

 

そういった指針(ししん)を頼りに、あなたが歩こうとしなければ、あなたの「望んでいる場所」までたどり着くことはできません。

 

・・・だとすれば私たちは、「日々考え続ける」という行為を避けようとし、「ハイヤーセルフの伝達」を邪魔することなくとらえようとし、さっさと行動しようとする必要があるのではないでしょうか。

 

ハイヤーセルフの伝達をスムーズに受けとる3つの秘訣

ハイヤーセルフは、自分自身の知りたいことや、望んでいるものがある方向を知っている存在です。

 

私たちには、自分の知りたいことや望んでいるものがある方向を、超能力のように理解することはできませんよね。

 

 

ですが、「こうしてみようかな」とか「こっちのほうがいい気がする」といったハイヤーセルフの伝達を頼りに、何らかの行動をとることは必ずできるはずです。

 

そのように、ハイヤーセルフの指針(ししん)に従って行動することによって、あなたが前に進んでいるという実感を得られるはずだと考えてみてください。

 

―――とはいうものの、「ハイヤーセルフの伝達」というのは、私たちにとって決して「わかりやすいもの」ではありません。

 

そもそも、どれが「ハイヤーセルフの伝達」で、どれがそうでないもの(思い込み・誤解・勘違いしているだけ)なのか、、、とってもわかりにくいと思いませんか?

 

 

もっとハイヤーセルフの伝達を理解しようとして、瞑想してみたり、話しかけてみたりしたところで、ぼんやりしたものが突如はっきりしたものにはならないと思います。

 

私なんかは、悩みに悩んでいた2008年頃にヒプノセラピー(催眠療法)を受けてまでハイヤーセルフの声を聞こうとしたことがありますが、まったく具体的なことを教えてもらうことができませんでした。
体験記まんが参照

 

 

例えば、ゲームで言うところの「攻略ガイド」のようなわかりやすい説明をハイヤーセルフに求めようとしても、それは叶うことではないのです。

 

なぜならハイヤーセルフは、「この人生を攻略するためのわかりやすい説明」を、あなたにしようとしているわけではないからです。

 

それでは、ハイヤーセルフは何を目的として、あなたにさまざまな伝達をしようとしているのでしょうか?

 

 

―――それは、「自分自身がこの人生でどうしたいのか・どう進みたいのか・何ができるようになりたいのか」を伝えたいがためです。

 

何度もご説明しましたが、ハイヤーセルフというのは「あなた自身」のことであり、あなたが普段から「本心」とか「良心」とか「魂(たましい)」というふうに呼んでいる、もう一人の自分自身のことを指しています。

 

ハイヤーセルフにとって大切なことは、
「自分自身がどうしたいのかを理解し、あなたが満足や納得を求めて歩いていく」ということであって、
「人生攻略方法を理解し、あなたが楽をしたり得をしたりして生きていく」ということではないのです。

 

 

ですから残念ながら、楽をしたり得をしたりして生きていくための秘訣というのは、お話することができそうにありません。

 

・・・ですが、「自分自身がどうしたいのか」をもっとスムーズに理解し、満足や納得を求めて歩いていくための秘訣をお話することはできます。

 

それは案外、単純なことです。

 

ここから、わかるように説明していきましょう。

 

 

「ハイヤーセルフの伝達」をスムーズに受けとるための秘訣は、3つあります。

1つ目は、あなたがよく眠ることです。

あなたが眠っている間に、ハイヤーセルフはいろいろなことを伝えることができます。
なぜなら眠っている間は、ガードとなる思考が邪魔にならないからです。

 

例えば、何か煮詰まるようなことがあっても「ごちゃごちゃ考えずにさっさと眠って朝起きたらきっとスッキリしているだろう」というふうに理解してください。

 

目が覚めて、「何もかも理解できた!」と感じられるわけではありませんが、昨日よりも頭の中で組み立てられた何かを感じることができるはずです。

 

これは、慣れてくるとわかりやすくなると思いますので、まずは「寝ている間にハイヤーセルフが教えてくれるだろう」というふうに構えてみることをおすすめします。

 

2つ目は、あなたがハイヤーセルフに、言いたいことを言おうとすることです。

ハイヤーセルフに愚痴を言うのではありませんよ(笑)

 

ハイヤーセルフの伝達をスムーズに受け取るためには、あなたの思考を前向きにして、サポートが必要な点を訴えることが大切です。

 

例えば、「こんなに大変なことをしなきゃいけないなんて・・・」と考えるのではなく、「これをきちんとやり遂げるためには、この点をどうするべきだろう・・・」というふうに考えてみてください。

 

それはべつに、口に出して言わなくてもかまいません。

ハイヤーセルフはあなたの考えを聞いているので、あなたの立場から、きちんと物事をとらえていきたいと考えていれば、それはコミュニケーションとなって伝わります。

 

あなたはその後、わからないことについてはアンテナを広げるようにしながら待つという姿勢をとるのがおすすめです。

 

3つ目は、あなたが早く前に進もうとすることです。

とにかくわからないことや困ったことを前にしたときには、「止まる」のが当然と考えている人が多いと思います。
ところが、完全に「止まる」ということを必要にしている時というのはほとんどありません。

 

例えば怪我をして動けなかったり、休息が必要だと判断できる状態ではない限り、眠る以外の時間に「何もしない・何も進めない」という選択をするのはやめておきましょう。

 

「あなたが望んでいる未来が必ず来るとして、いま何をするべきか」と考えて動くことをおすすめします。

 

何もしようとせずに悩み続けるとか、考え続ける・・・といったことをおこなうのは、時間の無駄でしかありません。
あなたが何かをしようとしなければ、ハイヤーセルフはあなたにヒントを渡すことができないのです。

 

 

―――さて、もっと詳しくご説明していきたいのですが・・・この続きは、著書にまとめさせていただく予定です。

ハイヤーセルフについての詳細は、拙著『セルフより愛を込めて』でも、ご説明しております。
書籍紹介ページはこちら(裏話特集あり・立ち読みできます)

 

前に進むための「基本編」とも言える内容の書籍です。つらいとき・苦しいとき・「困っている」と感じるときに開くと、きっと楽になれます。

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対話の概要について、Youtubeでご説明


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https://taiwa.i-kibun.com/

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